2004/11/30 (Tue) 千秋楽

今日で『雲の涯』が千秋楽を迎える。
紅葉の終わりと共にあの銀杏が敷き詰められた舞台も幕を閉じていくんだ。
本当の若先生のお芝居の終わり。
やっと、平田さんも若先生の苦悩から解放されるんだねー。
今日のお酒は格別に美味しいはず!
頑張れ!平田さんっ!!



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2004/11/29 (Mon) 『雲の涯』

昨日、二度目の観劇をしてきました。
初めて見たときよりずっと、のめり込んで見られたかな。
今から感想を書こうと思うけど、これは本当に私の頭の中で考えて、私が感じた事。
演出家さんの意向を汲み取れてないかもしれなくても、私が思った事。



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今回観劇して感じた事。
それはふうちゃんの大きな大きな愛だ。
冒頭の重藤とのやりとりで「先生と私は患者と看護婦。それだけの関係よ。」
と明るく語っていたけれど、本当はとてもとても若先生を愛していたんだ。
それがそうだと言う事を、ラストシーンで嫌と言うほど感じた。

眠る若先生に向かって
「貴方がありのままでいられるのは、この私の胸の中だけよ!!」
と訴えるふうちゃん。
若先生に何があったのかを理解するまでもなく、先生を救えるのは「女」である自分なんだと分かっていたんだ。
それを若先生に突き放されて。どんな気持ちだっただろう。
それでも、ふうちゃんは雲の涯まで覆うような愛で若先生を包み込んだんだ。

若先生が受けた傷はけして肉体的なものだけではなくて、心の傷であった。
秀子にたいして犯した小さな罪。
それは、秀子にしても、周りから見ても、小さな罪のはずなのに、若先生は純粋な心を持っていたがためにそれを心の深いところに沈めてしまった。
そこから始まった若先生の「一人芝居」。

正義感を前に出して医者になった自分と、子供のように癇癪を起こし、泣き喚く自分を演じて。
それぞれは飄々と世間で生きている。
しかし、その自分を冷静に語る自分は一体誰なのか。

医者でもなく、子供でもない、外へ出られない自分は一体誰が認めてくれるというのか。
誰の目にも止まらない存在として、演ずる自分の裏側で小さく息を潜めて。
その苦しみはきっと計り知れない。

その上、ありのままの自分をさらけ出すことになるだろう行為に関して、自分は欠陥であるかもしれない。
そうだったら。そうなったら、本当に自分は何処へいってしまうの?

若先生の持つ悩みは深過ぎる。
きっと、理解できる人は少ないんじゃないかな。
このお芝居の難しさは若先生の悩みの深さだったんだ。
人間、誰でも違った一面と言うのを持っているのが当たり前なのに、
それを当たり前だと思えない。
違った一面、では済まされず、違った人格、として受け止めてしまっているから。
若先生の周りを取り囲む大先生や、秀子は、若先生の悩みを聞いたら
『馬鹿馬鹿しい』というのだろうな。
せめて、秀子が先生に対して「どうしてあんなことしたんだ!」とでも、怒っていてくれたほうが良かったと思う。
若先生が思う罪は秀子にとってなんでもなかった。
それこそ、一人芝居。独りよがり。
そこから「一人芝居」が始まったと言うのに。

でも、それを受け止めて、若先生を救ったのはふうちゃんだったんだ。
明るくて、純粋で…でも、実際は辛く悲しい過去を乗り越えてきたふうちゃん。
「心が純粋ということは、ガラスの体を持たなくちゃいけないってことね。」
と悲しく語る彼女は、世の中の暗い部分を見てきたんだ。
若先生が思うような純粋で綺麗なだけのふうちゃんじゃない。
若先生に「君は純粋だから」と言われたふうちゃんは、どんな気持ちだったのかな。
それでも、前を向いて、まっすぐに若先生を愛せるふうちゃんは、純粋で、優しいだけじゃなくて、とてもとても強い人間なんだ。
その強さに、酷く感動した。
どうしてそんなに深く人を愛せるの?
酷い仕打ちを受けながら、自分の子供も捨てながら、どうしてそんなにまっすぐに前をむけるんだろう。
でも、そういう強い人だったから、若先生を救えたんだ。

最後に、ふうちゃんが黄色のセーターに着替えて
「綺麗でしょう?」
と手を差し伸べるシーンは、心に光が差し込んだみたいだった。

銀杏の葉を巻き上げる突風は、若先生の深い悩みとふうちゃんの暗く悲しい過去も一緒に吹き飛ばしたのだろうなと思った。



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初めての観劇では、耳を、視界を通り過ぎるだけの言葉や表情が、
今回は一つ一つ心に積み重なった。
最後の若先生が「一人芝居」の幕を下ろそうと話すシーン。
あの平田さんの表情は、なんともいえない、穏やかな顔をしていた。
「もう、何も話さない」と言って。
何も話さないこと、黙ってじっとしていることで、演じている自分を消せるとでも思ったのだろう。
それが、切なくて切なくて。
どうしてそんなに一人で思いつめるの?と。
演じる自分とはただの思い込みで、若先生の罪といったら小さな小さなものなのに。
その罪に対して、受けた本人は罪と感じていないのに。


どうして、あんなお芝居が出来るんだろう。
自分が感じている感情でもないのに、まるでずっとそう感じてきたみたいに。

怒ったり、泣いたりと起伏の激しいシーンよりも、
静かに語るシーンでそう思った。
怒ったり泣いたりって言うのは、若先生からしてもお芝居だったわけだからね。
ありのままの、再び暗い闇に沈んでいこうとする若先生を演じる平田さんの演技は、本当に素晴らしい。
若先生の苦悩について、観客に色々なことを考えさせる。
人をただ視覚で見るだけではおさまらなくて、その人間の中身を見たくなる。
そういう演技ができる平田さん。

もっともっと多くの人に知って欲しいと思った。

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2004/11/28 (Sun) 間に合った。

今、上野へ向かっています。
この前より早い電車に間に合った(^^)v
もうすでに緊張してしまっています。
ちゃんとお芝居理解しなきゃナァ(´Д`)

あぁ、太陽の光が眩しい。

**********************

只今、六本木で昼食中。
落ち着かない。どうも落ち着かない…。
これでは前回の二の舞になりそうだ…。
どうにかして落ち着かなくちゃ。
でも気持ちが浮わついてどうしようもないよーっ(>_<)

**********************

観劇終わり。
ガタガタ震えてしまっています(´Д`)
なんという感動。
緊張から解かれてもいいはずなのに、一層緊張してしまっているようです。
はぁ。このまま真っすぐ帰ろう。
帰りにまた和義の歌を聞きながら帰ろう。


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2004/11/27 (Sat) 明日も観劇してきます♪

先週の土曜に1度観劇した『雲の涯』。
明日また観劇してきます!
今度こそ、内容を把握するぞっ(> <)

平田さんの姿を拝見できるのがとっても楽しみなのは楽しみなのだけど、
お芝居にどっぷり浸かってしまってお芝居で頭がいっぱいになってしまうのよね…。だから、「うわー平田さーん♪」などという気持ちにならないんデスネー。
「平田広明」という人に会ったという喜びををその場で感じられないのが残念かな。
実際にその喜び、というか感動を感じるのはお芝居を振り返っている帰りの電車の中とか、車の中とか、家に帰ってきてから、とかになっちゃうんだ。
平田さんの演技は素晴らしくて、ほんと、喜んでたり感動したりしてる場合じゃないんだ。もう、圧倒されっぱなし(^ ^)ゞ

あと残念なのは、お芝居を見るときの体勢が苦しい事(笑)。
緊張してしまうせいか…こちらが緊張してどうするんだって感じなんだけど、
体が動かなくなってしまうんだねー(苦笑)
目だけで舞台を追っているのです。固まってしまって首すら動かせない。
客席に物凄く浅く座って、背中のほとんどを背もたれに預けた格好。
背が高いから、後ろの人に悪いかな、とおもってそういう体勢を取るんだけど、とにかく悪い姿勢のまんま1時間半…。
だから、観劇後は妙に疲れているんですね(笑)
もっと、リラックスして見られる方法はないかしら?
でも、どうしてもそうなってしまうんだな。

あぁ~なんて明日が楽しみなんだろう!!
なんか変な日本語だ(笑)

最近の日本人の日本語力が落ちているそうで。
気をつけなくてはね!!

ではではではでは、グッバーイ☆



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2004/11/26 (Fri) 秋空。

今日は曇りだね。それにとっても寒い。
ほとんどの人が寒いのは嫌っていうけど、寒いの大好き!
こんな曇りの寒い日は、雪が舞い降りてきそうでワクワクしてしまう。
こんな寒さじゃ降らないけど、雰囲気が、さ。

仕事を始めてから、雪が降るのは勘弁してほしいものになってしまったけど、
でも、嫌いじゃない。
通勤が大変なのが嫌なだけで。


昨日は素晴らしく晴れていた。
秋の日の晴天は爽やかだ。
夕暮れなんて、どんなに秀逸な絵画よりもキレイ。
慌てて携帯のカメラで撮った空。

夕焼け


太陽が燃えてるみたいでキレイだったんだ。

秋の夕暮れは、何回シャッターを切っても足りないぐらい荘厳だ。
そう簡単にはファインダーに納まってくれない。
切れば切るほどそれを思い知らされる。
溜息が出ちゃう。

こうして、秋の空を見上げて、その美しさに溜息をついている人はどれだけいるんだろう。
そういう人が、一人でも多くいて欲しいな。

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2004/11/24 (Wed) PIZZA☆PARTY

昨日、那須旅行を共にした3人でピザパーティをした。
パーティと言っても、チラシを見て厳選した1枚のピザをピザ屋さんにデリバリーしてもらってお家で食べるってだけのパーティ(笑)
ピザのサイズはMにして「肉セット」みたいな、サイドメニューを頼んだ。
「肉セット」とは、フライドチキンの詰め合わせみたいなのね。


ピザを待つ時間はやはり談笑。
なんだかんだ笑いっぱなし、しゃべりっぱなし。
でもピザが届いて「わーいわーい」と喜びに暮れるのもつかの間、
食べ出したら、無言。
ひたすら食べる。無言で食べる。
鶏肉にかぶりつく様は若干恐ろしい。


このメンバーでいると笑ってるか食べてるか(笑)
何やってもパーティになってしまう。

そんなパーティを開ける友人たちに感謝。
幸せを有難う♪




*************


そうでした。
「アキラ」死んでた。
見晴らしのいい、高台の森に埋めてあげた。
空を泳ぐ夢を見れたらいいね、アキちゃん。


*************


ガッツ石松が巻頭で特集組まれてる週刊誌を読んだ。
ガッツのおもしろ発言を集めたもので、どれをとってもトンチンカン(^ ^;)

その面白さを狙って載っていたのだろうけど、
「いい事言うねぇ~」と思わされた言葉が載ってた。

「“あの世”はいいトコらしいな。だって誰も帰ってこないだろ?」って。
パッと聞いただけじゃ、「また変な事言ってる」ぐらいだけど、
なんか、よく聞いてみると、いい事言ってるなぁ、と思う。

亡くなった人たちはそういう所へ行って、戻りたくないぐらい楽しい暮らしをしているのかと思うとさ、なんか、いいなぁって(^ー^)

アキラもきっとそんな世界で優雅に泳いでいるのだろうし、
亡くなったじいちゃんやばあちゃんもそんな世界で再会を果たして
幸せでいるんだろうな。


考え方一つで、世界は変わるんだ

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2004/11/23 (Tue) 愛魚。

職場で飼っている「ベタ」の『アキラ』が死にそうだ。
まるで錦野旦の衣装の様にヒラヒラとキレイだから、『アキラ』と名づけた。

真っ青の中に少し赤いラインが入っていて、とてもキレイだったその容姿は
今や薄く茶色がかり、尾ひれなどは灰色に近い。
そして、お腹がありえないほど膨らんでいるのだ。

一昨日まではお腹が異様に膨らんでいるだけだったのに、
昨日の夕方ぐらいからお腹の一ヶ所だけが水ぶくれのように膨らんできてしまった。
辛うじてエラを動かしているが、もう先は短いだろうな。


金魚屋さんで特に世話の要らない魚だと言っていたから買った魚だった。
でも、毎日毎日餌をあげて眺めていると、とても可愛くなってきた。
「アキラー」と水槽を見ると、言葉が分かってるみたいにこっちへ顔をむける。
本人はきっと餌を期待していたんだろうけど。

こんなに魚を可愛いと思った事はない。
もともと魚は好きだけど、アキラは可愛くて可愛くて仕方ない。


お腹が膨らんでしまったのは、水温が低いためにかかった病気のせいだった。
可愛がっていたくせに、きちんとアキラを分かってあげなかったのが悪かったんだ(> <)


「アキちゃん頑張れ!!」と心の中で応援すると、エラを弱々しくも少し早めに動かすんだ。
気のせいなんだろうけど、そう見えるんだ。


あぁー明日には死んでしまうのかな。
アキちゃーん(> <)

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2004/11/22 (Mon) 尾田っちが結婚…。

尾田っちが結婚したと…。
早速、ネットで情報収集。


あーーーなんだろな。
複雑な気持ち…。


でも、喜ばしいことですから(^ ^)
素敵な冒険を読ませていただけるだけで、ホント、構わない(> <)
身を固めて、一層素敵なお話を生み出してくれたら、と願うばかりです。

尾田っちご結婚おめでとさん♪

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2004/11/22 (Mon) 「どうしようもないかなしみに」

昨日、平田広明さん主演の「雲の涯」を観劇してきた。

舞台は終戦後の田舎の町医者。
平田さん演じる露木順之助はその町医者の2代目。若先生だ。
若先生は兵隊として戦争に行き、頭に傷を負った。
その傷が原因なのか、戦争が原因なのか、精神を病に侵されていた。
その若先生を取り囲む「終戦後」の男と女、狂気、「家」、時代。
精神を病んだのは戦争のせいだけではなく、様々な要因が絡み合って若先生の心を蝕んでいた。
その中で「演技」をしながら「真の自己」を探している若先生。
苦悩し続けるその姿は、なんとも痛々しかった。


私は「終戦後」を知らない。
その時代の男として、女として、人間としてどう生きるべきか、その思想がどういったものかを知らないから、このお芝居を受け止めることが少々困難だったのだろうと思う。
若先生を苦しめるものが一体どれだけのものだったのか。
きっと、今に生きる私が思うよりもずっとずっと大きな痛みなのだろうと思う。

しかし、戦争が要因の一つであるという確信の場面では、どうにもやり切れない、言葉の見つからない痛みを感じた。
兵隊であった頃の上官が子供の具合が悪いので診てくれと若先生を訪れた場面。
かつて、上官たちにされたことを、そっくりそのまま返して「診て欲しければ蝉になれ」と要求する若先生。
あのシーンは堪らなかった。
上官であった川本は子供を診て欲しい一心で、かつての部下の言う成りに蝉となり、「ミーンミーン」と鳴く。
「それでは駄目だ」と手本として自分も声を張り上げて「ミーンミーン」と鳴く。
もう、その切なさといったら。

その場面で、上官が鳴き出した時に客席から小さな笑いが起きた。
それには少し驚いた。一体何を観ているんだ、と。

その後、若先生は「仕返しなんかではない、今度は自分の番だ。あの時のように命令してくれ。蝉にでも、犬にでもなる。」と言って、自ら犬となる。
四つんばいになって、「ワンワンッ」と吠えながら川本の靴を咥えて歩く。
戦地で、そんなことがあったのかと思うと、上官の人間性を疑う。
しかし、かつての上官である川本は、若先生の狂ったようなその姿を目にしつつ、
「戦争のせいだ!」と走り去ってしまう。
本当に、戦争のせいなのか?
目の前に這いつくばる人間の心を踏みにじった自分の罪を、戦争に擦り付けているんじゃないのか?


初めての観劇で、一番印象の強い場面がここだった。
このときばかりは若先生の痛みが伝わってきた。

しかし、若先生の心の傷は、これだけじゃない。
「戦争の犠牲者である青年医師」というイメージを持って観劇に臨んだので、そればかりを考えていた。
でも、違うんだ。
若先生の苦悩の中には、少年の頃に犯してしまた小さな過ちや、どうしようもない父親を放ってはおけない自分の立場や、自分の生殖機能が低下しているのでは、という不安があって、周りから見れば小さなことでありながら、純粋な若先生は酷く大きな罪の意識として抱え込んでいたのだ。
そして、その罪をクリスチャンでもなんでもないのに、手を組んで神に許しを請い、罪から逃れた気になっている自分への憤り。
生殖機能に関しては、なぜそんなにこだわるのか、と観劇中は理解できないままだったのだけれど、自分に置き換えてみれば、子供が出来ない体であるかも知れないということになる。
愛する人がいればこそ、深い悩みになることに気が付いた。


あぁ、こうして書いてみると、見えなかったものが見えてくる。
それ一つ一つは単純なものであっても、単純なものが絡み合って凄く複雑な悩みとなっていたんだ。

その悩みを一掃したのは、純粋に、生きることをまっすぐに見つめる、愛するふうちゃんだったんだ。
「許す」という言葉より、神様に祈るより、愛が若先生を救ったんだ。



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もう一度だけ、観劇に行く予定がある。
そのときに、もっとちゃんと感想を書くことにする。
なんとなく分かってきたような気がしてきたけれど、これ以上書いても、ちゃんと感じたことを書く自信がなくなってきた。
なんだかあらすじばっかだー。
もっとちゃんと自分で感じたことを書きたい。


平田さんが大好きで観劇しに行くのだけれど、「平田さんがこうだったーっ!」という感想が出てこない。
あの客席から私が見ているのは平田さんじゃなくて、若先生なんだ。
平田広明、という人間がちらりとも見えない。
それだけ、演技が素晴らしいということだ。

それと。
「平田さんが、平田さんが」とは思わないのだけれど、舞台に平田さん@若先生が立っているときと、立っていないときのお芝居のしまりに落差を感じた。若先生が舞台に立っていると、圧倒感が違う。
弱々しい演技をしていても、ものすごく存在感がある。
それは強く感じたな。
あとあと、鶉野さん@秀子の演技もはまってましたっ!
児玉さん@大先生のエロ親父振りも「コノヤロー」と思いましたし。
もう、そう思わされたら落ちてる証拠です。完敗です。

ほんと、書きたいことは沢山あるのですが、頭の中がまとまらない!!
2度目の観劇のあとに、もう一度チャレンジして書くぞっ!

最後にこのお芝居の印象とピッタリマッチしていた花スタンドを添えておきます。

「雲の涯」花スタンド




ではでは、乱文にて失礼しますっっ(> <)

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2004/11/21 (Sun) 東京タワー

東京タワー
今日は六本木にある『俳優座劇場』までお芝居を観に行ってきた。

観劇後、六本木ヒルズへ行った。
ヒルズから見渡したビル群の隙間に東京タワーを見つけた。
あまりに綺麗だったからそこまで行ってみた。
車の音や人込みのざわつく声で溢れていたのに、何故かとても静かな印象を受けた。
ただただ、そびえ立つその姿がそう感じさせたのか、お芝居の余韻が心に響いていたせいなのか。
その無機質な存在が堪らなく綺麗だった。


お芝居の感想は簡単に書ける内容ではないのでまた明日。

それでは、おやすみなさい☆

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2004/11/20 (Sat) 続・UNOやトランプは要らない。

さてさて、旅の続きを綴ろうじゃないか。

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温泉に入り、さっぱりしたあとのヴァイキングスタイル☆夕食。
中華バイキングですよっ!
北京ダックに、バンバンジーに、牛肉のなんとか炒めに、真っ黒な酢豚っ♪
チャーハンも食べたし、山芋の天ぷらみたいなのも食べた。

異様な色の酢豚が異様においしかった~。
黒酢が入ってるのか、真っ黒なあんに絡まっているのにもかかわらず
お肉がサクサクしてとっても美味でした♪

半年ぐらい呑んでいなかったアルコールにも手を出しつつ、
楽しい宴を開いたのさ(^ ^)♪

腹八分目に差し掛かったところで
お誕生日サプライズ企画
を決行っ!!

先日お誕生日を迎えた友に用意したプレゼント。
それは3人色違いのお揃いの時計。
私は紫。友達のはゴールド。
そしてプレゼントに用意したのは一見黒に見える深い紺。

とっても感激してくれた。
あまりに感動してくれているので、私もその感動を頂いてしまったよ(笑)
3人でワイワイその感動を味わっていたら、ボーイさんが声を掛けてくれて
一緒に写真を撮ってくれた。
その心遣い、嬉しかったぞっ♪

盛り上がって盛り上がって、このまま寝られないだろってことで
何かして遊ぼうという意見が挙がる。
「カラオケしよう!」ってフロントに聞いたら「満室です。」と返された。
「卓球は?」と聞いても「多分いっぱいでしょうね」と返された。

でも、おとなしく部屋に戻れなくて
別の棟のフロントへ行って、今度は部屋でも遊べる何かがないか質問してみた。
「UNOとか、トランプとかないですか?」
「ないです。」

…友達が酔った勢いで「何かして遊びたいんですよぉ~」としつこく問い詰める。
すると、こちらのフロントの方は「卓球、聞いてみますね」と聞いてくれた。
そしたら空いてたっ!!
もちろん「やります!!」と意気揚揚と卓球台へと向かったのです。

卓球の部屋へ行ってみると、卓球台が2台とカラオケの機材が。
「カラオケできんじゃね?」
と、再びフロントに交渉。
結局30分ずつ卓球とカラオケを狂ったように楽しんだ。

その後、すっぴんでプリクラ撮って、再び温泉に浸かって、パックして、
写真見て大爆笑して、すっかり深夜になった頃就寝。


次の日。
7:30に起きて朝風呂へ~♪
朝の檜風呂は最高ですなぁ~。毎日入りたいよ。ほんと。
そいで、また朝もヴァイキングスタイル朝食。
どーんと食べたー。前日の夜の分が消化しきれていないお腹に詰め込んだー。
ハッシュドポテト、ほんとはもっと食べたかった(笑)

10:00にチェックアウトを済ませたなら、いざ日光へ赴かんっ!!

那須から塩原へ抜け、日塩道路で山を一つ越え、日光へ到着。
日光と言えば「東照宮」。
やっぱり「眠り猫」は小さい。申し訳ないが、あの猫に対してそれぐらいしか思うところがない。
「鳴龍」は面白かったな。コロコロ鈴の音で竜が鳴くんだ。
不思議ー。昔の人って本当に情緒ある生活していていたんだなぁ。
趣き深い。

見ざる 言わざる 聞かざる


これが「見ざる言わざる聞かざる」
もちろん、同じポーズで写真におさまったよ(笑)









「東照宮」を散策した後、「いろは坂」をクネクネと登り「中禅寺湖」へ。
途中、問題になっている猿たちの集団を見かけた。見てるだけだと可愛いんだよねー。
ついお菓子をあげちゃう気持ちも分からなくないけど、襲撃を受けるのは嫌なのでサーっと通り過ぎた。

「中禅寺湖」についた頃には空がだんだん怪しくなってきて、ついにパラパラと雨が降ってきた。
「華厳の滝」と先の「戦場ヶ原」まで行こうと思っていたけど、おソバを食べて退散。
舞茸の天ぷらそばを食べた。
蕎麦













そして、下りの「いろは坂」をまたクネクネ、運転しながらも若干車酔いしながら降りる。


日光からは2,3回コンビニに寄っただけで帰ってきちゃった。
だから、意外と早く着いてしまって、またしても「なんかしてアソボ。」となる。

でも、お昼がおソバだったから、お腹が空いてきて遊ぶどころじゃなかったので、ココスで夜ご飯。
ココスで2時間ぐらい談笑してたー。
もう、いろんなことして遊びすぎて、段々しょぼいものでも面白くなってきて、
手でカエルとか作って遊んでた。
普段だったらなんも面白いことじゃないのに、おかしくておかしくて
「UNOもトランプもなくても遊べるじゃんっ」っていう結論。

もうほんと、書ききれてないぐらい、濃度のあるとっても楽しい旅行だったな。
きっと何処行っても楽しいんだろうな。
今度は箱根へ行くのかな?
たのしみだなぁ~(*^ ^*)


次の旅行も楽しみだけど、今月中に楽しみがあるんだっ♪
それはぁ~平田さん主演のお芝居「雲の涯」観劇!!!
明日行ってきます。
2回見に行く予定なんだけど、とにかく明日が楽しみ(> <)☆

朝早いんだけど、こんな時間まで起きてて大丈夫かな~(^ ^;)
観劇中は絶対に寝たりなんかしないけど、明日起きるのが大変だっ!!
さっ!寝よっ!!

それではそれでは、おやすみなさーい☆★☆

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2004/11/19 (Fri) UNOやトランプは要らない。

那須・日光旅行から帰ってまいりました。
本当に楽しい2日間だったなぁ。

那須へは大体2時間半ぐらいで着いて、ちょうどお昼タイム。
おいしくって有名な『ジョイア・ミーア』でパスタを食べた。
私が食べたのは「ツナとキノコのトマトソース」
うまいっ!!
ツナがツナ缶みたいなものじゃなくて、ちゃんとマグロをほぐしたやつなんだよー。
ゴロッとマグロの身が入ってるの。
パサパサしてるんじゃないかと思いきや、ほぐして食べれば柔らかくて、
油ものっててほんとにおいしかった~(*^ ^*)

友達2人はそれぞれ「ツナとキノコのクリームソース」と「伊勢海老のグラタン」を食べていた。
ちょっとお毒見つかまつって食してみれば
ん~こちらも「んまいっっ!!」
「ツナとキノコ」具は同じでもクリームソースがおいしいんだ~。
そのおいしいクリームソースと伊勢海老が一緒なっちゃったらアンタッ!
激ウマッ(> <)☆
伊勢海老の風味がしっかりクリームソースに溶け込んで素晴らしいハーモニーを奏でていたよ~。

そんなスヴァらしい昼食のあとは、「南ヶ丘牧場」へ。
さいっこうのいい天気で見晴らし最高っ!!
ここはアルプスかよってぐらい山と空とキレイだったなぁ。
何回「キレイだな~」って言ったか数えた方が良かったと思うぐらい連呼してた。

牧場の中に、うさぎを貸してくれるところがあって、20分500円で借りてみた。
リードを付けてお散歩するのだよ。
真っ黒なうさちゃんで「ピーター」と名付ける。
この20分は私たちの「ピーちゃん」だ。

抱かれているピーちゃんはフルフル震えていてとってもかわいらしかった。
でも、一旦手放すと小柄な割りに意外と力が強く、
グイグイグイグイ引っ張って草むらに行こうとする。
一度、リードを放してしまったとき、一目散で逃げやがったっ!
こちらもダッシュ。追いかけられると更に逃げる。
「待てぇ~!ピー太郎っ!!」
と、3人で追いかけ、無事保護。
捕まえられた後、引き続きリードを引いてお散歩していると
ピー太郎は抱く人間のことなどお構いなしに排泄…。
お構いなしにその上をピョコピョコ歩いてる。

お腹地面に着いてるよーっ!!

そろそろ時間となってお腹を触らないように恐る恐る抱き上げて返却。

その後、南ヶ丘牧場を後にした私たちは「那須岳」に登る。
山頂は真冬並みの寒さで、セルフタイマーで写真を一枚撮っただけで下山。
あのあと、きっと、雪になったと思う。
そして、下りている途中で虹を見たんだ。

お土産などなどみながら、那須のバリ島で楽しみながら、
すっかり陽も落ちた頃、お宿へ。
今回のお宿は「サンバレー那須 ガーデンスィート」
夕食の中華バイキングを目的にチョイスっ!!
温泉にゆーっくり浸かって、さぁっ、中華バイキング♪

このとき、私たちは、メンバーの一人を落としいれようという企みがあったのだっ。

おっと、この先はまたあとで♪

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2004/11/18 (Thu) 那須旅行

那須連山

今日は栃木の那須へお泊りへ来ています。
友達と3人でお気楽な旅。

南ヶ丘牧場で撮った写真。
とても綺麗な那須岳。
お天気雨が降ってきて、虹が掛かった。
このあと陽が落ちてきてとても幻想的な空が広がっていたよ。

別の話題になるけれど、今日から平田さんご出演の舞台『雲の涯』が始まった。
今日見た虹はきっと、私たちの旅行が充実した楽しい時間になることと、
平田さんの舞台が成功することを暗示するものだったのだろうと思う。

今日はこのへんで。
楽しい時間の報告はまたあとで。

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2004/11/16 (Tue) 霧の街

今夜は街の中でも霧が深くて、見通しが悪い。
車を走らせるスピードが嫌でも落ちる。
街の光が霧の中を反射して
街も空も薄明るく、ぼんやりとしている。

赤信号で止まって先に視線を向けると、
ぼんやりしているはずの空が、何故かいつもよりずっとずっと広く見えた。
深い霧が、少し先にそびえ立つビルを消してしまっていたからだ。

とても幻想的な光景。
目の前にある街灯で照らされた街並みが、
映画の撮影か何かで広い荒野にぽつんと用意されただけのセットのようで、
その中に迷い込んだみたいだ。

そう思うと、胸がドキドキした。

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2004/11/15 (Mon) 大変な展開だっ!!

今週のワンピース、大変な展開っ!!
毎回毎回おだっちにはやられるけども、今回も大分やられた~(*o*)

んもー麦わら海賊団、どうなっていくの?!
プルトンの設計図を奪って何するの、ロビンちゃんっ!!
プルトンに何が隠されているの?
アラバスタでルフィに助けられたとき「私の夢には敵が多すぎる…」って言ってた。
ロビンちゃんの『夢』って何?
プルトンを復活させることはCP9の考えであって、ロビンちゃんはクロコダイルのとき同様、古代文字を読めるから一緒にいるだけでしょっ?!

あれ?アラバスタの地下にあったのは何の情報だったんだ?
あっ!石のありかを示す石か。で、それがウォーターセブンにあるって書いてあったんだな、きっと。うん。

ん?空島にあったのは?ポセイドン。
空島にいたときロビンちゃんは何かに気付いていたぞ?
この石はもう役目を果たしているって、嬉しそうに言ってたぞ。


あぁー謎。


毎回思う。
おだっちの頭の中はどうなってるんだろうって。
何から何まできちんと辻褄が合ってしまう。
どこからどこまでが一つの区切りなの?
『ひとつなぎの秘宝』とは、その名の通りのお話だ。
お話自体、一つ一つが繋がっていってるんだなー。

空島でフライングメリー号を通常のメリーに戻しつつ直してくれた謎の人、どんな風に出てくるのか?!
アイスバーグさんのお父さん?おじいさん?あれ?まぁ、怪しいデスヨネ。
それにルフィのじいちゃんも気になる。
だって青キジに言われてびびってたじゃん?
青キジは、あれは誰がどうみても松田優作だけどさ。

麦わら海賊団の危機です!!
アクア・ラグナも来てるしねっ!

ワンピースからはなれられなーい。
早く先が読みたーい!
来週が待ちきれない…。

そんな切なさいっぱいになったところでお開きです

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2004/11/14 (Sun) 曇りの休日。

今日はお休み。
10時までたっぷり寝て、部屋の掃除して、久しぶりにゆっくり過ごしています。

今はモスで遅目の昼食。ビーフシチューなんてこ洒落たメニューがあるから頼んでみた。うん、まぁまぁ、かな。ついてきたデニッシュがおいしかった。

ご飯を食べたら何をしよう。
これからの予定を考えながら過ごす午後はなんだか気分がいい。それは今日みたいな曇りの日でも。
ひとつ決まっている予定といえば、お家に帰ったらギターの練習をすること!
昨日の夜も練習したけど、意外と覚えてた♪
昨日はストラップをつけて、窓ガラスに自分の姿を映してやってみたんだ。通り掛かりの車の人に見られてたら恥ずかしいけど、やっぱり下げられたギターは最高にかっこいいぞっ!
ただ腰弾きって、こんなに辛いんだって実感(苦笑)これに耐えるにはやっぱり練習あるのみなんだよね。頑張るぞ。

お腹いっぱいになった。
さぁ、行動だ。

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2004/11/13 (Sat) 朝から眠い。

今日は朝からとっても眠い。
昨日はちょびっと早く寝たんだけどなぁ~。

2日前に、ビリヤードとダーツをして遊んだ。
もう、ダーツやってる時から右腕の筋が痛いんだ(> <)
2日経って、なんだか本格的な筋肉痛になってきて、痛い。

痛くなるのは分かってるけど、なにかスポーツしたいなー。
この間は「剣道したいっ!」って騒いでた(笑)

中学校のときに、長身を活かそうとバレー部に仮入部で入ってみた。
中腰で声を出し続けることにへこたれた。
そんな時、友達が「剣道部、楽でいいよ~」と教えてくれた。
そりゃ、もちろんそっちへ行くでしょ!!

ほんとに、おだやか~な部活でした。
後輩を見張りに付けて、ゴロゴロしているのはしょっちゅうでした。
雨の日に廊下で練習している卓球部と一緒に卓球の練習をしたりしました。

でも、先生がやってきて、練習が始まると大変っ!!
ゴロゴロしてたのがばれちゃったりなんかすると、んもー「コノヤロー」となります。
そうすると、キツーイメニューをさせられる事に。
休みなしでかかり稽古、とか。ま、打ち合いです。
ずーーーーーっと打ち合いするんですよ。
それがきついのなんのって。ゼーハーゼーハーいいながらこなすんですわ。
中学生って健気。

ま、そんな部活ではあったけれど、やるときゃやるぜ的なところはあったから、大会とかでると、意外と好成績を残してきたのよ。
周りの学校からは「強い相手」と見られてたんだ!一応ね(苦笑)
でも、学校内からは普段の印象からずーっとダメ部呼ばわりされてた。
それでも、今までで一番良いぐらいの成績残したんだ。
個人戦でも大会で3位になったりしたんだよ。

んー中学校でたった3年しかしなかったけど、剣道したいなぁーって思う。
面白いんだよ、意外と。防具が臭かったりするけどさ。

あーバドミントンもしたい。バド始めると、どうしても爆笑の渦の中に引き込まれて、どちらともなくラリーが途絶えてしまうのよね。なんでかな?
なんで爆笑しちゃうんだろ。
点を決めて勝つ、とかより、爆笑に耐えられなくて終わる事のが多いっていう…。

卓球もしたいし、バスケもしたい。
あ、これから先にアイススケートの予定があるぞ!
それにもちろんボードもっ!!!
早く雪山に行きたいぞーっっ!!!
もっと上手になりたいな。

それではそれでは、このへんで。

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2004/11/11 (Thu) HAPPY BIRTHDAY!!!!!!!!!

猫



今日の日記は、魅惑の指弾きベーシストのあの娘に向けて。

*******************************************************

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2004/11/10 (Wed) 楽しい夕食。

昨日、一人暮らしをしている友達のお家で夕ご飯をご馳走になった。
カレーとわかめと卵とシイタケのスープと豆腐サラダ!
仕事を終えて後からやってきた友達三人で元気よく「いただきます!」

おいしかったよ~♪
実際ご飯もおいしいのだけど、やっぱりみんなで食べるのっておいしいよね。
わかめスープ、おかわりしたよ~(笑)

高校時代から仲良しだった3人。
高校を卒業してから少しの間疎遠になっていたのだけど、
最近、友達が一人暮らしを始めてから、よく集まってご飯を食べるようになった。
まだ暑い季節から鍋なんかやっちゃったりして。

ある日の楽しい夕食のときに、高校時代、一緒にやっていたバンドのデモテープを持っていった。
デモテープ、とも呼べないぐらいの
「一応、一曲通しで弾けるようになったから録音してみたテープ」ぐらいの(笑)
それを3人で懐かしんで聞いた。

高校を卒業してからも、バンドは続けようって、新しく違うドラマーを入れて活動予定だったのだけど、何回か練習して、その後霞の様に消えてしまった。

それから約5年。
デモテープを聞いてバンド熱が再起。
聞いたその場でバンドをもう一度組む事が決まった。

だから、この間、ギター買っちゃったっっ♪
今までにない高額な買い物をしてしまったっ!!
ギブソンのレスポール。
名前はーわかんないんだけどね(笑)
重くて、どれだけ担いでいられるか…(汗)

でも、めちゃくちゃかっこいいんだ!
キラキラ光ってて、虎目模様も凄くきれい。
ギターを縁取る朱がとてもキレイ。

そんなギターを持って演奏が下手なんてかっこ悪すぎるから
頑張って練習だっ!
でも、早速6弦を切ってしまった↓

でもでも、負けないのだっ!!
びっくりするぐらいうまくなってやるぞー!!


そーんな感じで、
楽しい夕食が、楽しい生活に変わった。
ギターが上手く弾けるようになったら、世界はどんな風に見えるかな?
今からとっても楽しみだ。

そのためには練習しなきゃ、だっ!!
まずは切れちゃった6弦、買って来るぞー!(笑)

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2004/11/09 (Tue) 肌が、弱いんですよね。

私は肌が弱い。
小さい頃はそんな事は全くなかった。
けれど、大人になった今、とっても肌が弱い。激弱い。

どうしてそうなってしまったのか…心当たりないわけではないけれど。
まぁ、とにかく弱くなってしまったのさ。

大学在籍中から悩まされてきた皮膚病。
特に顔に出る湿疹がヒドイ。
大学時代はおでこがジュクジュクしていた…。
どうしておでこがっ?!
写真には残したくないヒドイ顔でした。

私にはもうひとつ、高校からお付き合いしている皮膚病がある。
『掌せき膿胞症』だ。
「掌」はてのひら。「せき」は足の裏を意味するもので、その名の通り掌と足の裏に湿疹ができる。湿疹といっても、ポコポコと膿の様なものが皮膚の下に沢山出てくるのである。
見た感じはニキビみたいなもの。そして、そいつらは、とってもカユイ。

高校時代、それをずっと「水虫」だと思っていた。そして、どの皮膚科に言っても「水虫ですね。」と簡単にあしらわれていた。
しかし、水虫の薬を塗っても塗っても一向に直らない。直らないから塗るのを止めてみる。そうすると、当分はそのまんまだったんだけど、いつの間にかポコポコたちは消えていった。

ポコポコは出たり消えたり、ある程度のサイクルで顔を見せるのだ。出てくるとカユイので、その時は皮膚科へ行く。
大学生になったある日、「水虫」と言わない医者を求めて、評判のある皮膚科へ行った。
そこで初めて、しかもあっさりと「うん、これは典型的な『掌せき膿胞症』だね。」と言われた。
初めて聞く病名。分かってよかった!やっぱり水虫じゃないじゃんっ!水虫じゃないもん、水虫の薬が効くわけないじゃーん。
難しい名前だったので、病名を書いたメモと病気についての説明書きみたいなプリントをもらって帰った。

その後、ネットで調べてみると「難病」である事に気付いた。
直す手段がないのだという。
しかも、骨にまで影響を及ぼし、激痛を伴うのだと。
骨の痛みに関して、心当たりがあった。
その時、鎖骨から、肩の関節がめちゃくちゃ痛かったのだ。咳きをするのも怖いくらい。息をして、胸が動くだけで痛かった。

その病気に関してのどのページをみても「直らない、難病」と書いてあった。
自分が難病にかかってるなんて!
文献を読めば読むほど確信を持ってしまう。
しかし、その中に 『掌せき膿胞症は必ず治ります。』 という心強い言葉を見つけた。

なんと、その病気について詳しく研究している先生がいたのだ。
その先生は前橋 賢先生。
今はもうないが国立秋田病院に勤務されていた内科の先生だった。

一通りの診察をする。レントゲンをとったり、採血をしたり。
採血が大嫌いな私は小さな試験管みたいなので5本、血を抜かれて貧血を起こす。情けない。でも、あの抜かれる感覚がどうも嫌だ。グラグラする頭が元に戻るまでベッドで寝かせてもらった。看護婦さんに笑われた。
結果が出るまで時間がかかって、廊下にあった身長を測るやつで測っていたら、またお医者さんに笑われた。だって、気になるじゃん。伸びてたらどうしようってさ。伸びてなかったからよかった。

検査の結果、やっぱり『掌せき膿胞症』であることが分かった。
来院する患者さんのほとんどが別の病気である事が多いらしいが、その日は私ともう一人、神奈川からやってきたという奥さんだった。

前橋先生は丁寧に、事細かに病気のことについてお話をしてくれた。
皮膚だけの病気ではなく、皮膚に症状が出ていなくても、骨の変化は止まらずに悪化していくんだ、と。
お話を聞きながら、よく考えてみると、小学生の頃に成長痛ではない骨の痛みが股関節にあった。
小学生の頃から、私の病気は始まっていたのだ。
それを考えるとちょっと怖くなったけれど、でも、先生は「必ず直るから!」とはっきりと断言してくれた。ちょっとホロリときた。

秋田の病院から、2日掛かりで帰宅。
病気に効く薬と、またしても水虫の薬をもらってきた(笑)
なぜかといえば、このとき『掌せき膿胞症』よりも酷い皮膚病が全身を襲っていたのだった。
ありえないくらいの痒み、かくと膿が出てくる状態で、本当に酷かった!
その様子をみた前橋先生は「僕内科だから、この病気以外、皮膚病はよくわかんないんだけど、これは水虫だねぇ~」と。
「えっ?水虫って、こんなに全身に出るんですか?」と返すと
「でるよ。」とあっさり。
だから、全身に水虫薬を塗りたくって1週間。全く変化なしっ!

限界を迎えて皮膚科へ。
『自家感作性皮膚炎』である事がわかる。
水虫じゃないじゃーん。
「水虫がこんな風にでることは絶対にないよ。」
と言われた。
それから2週間、こっちの皮膚炎を治すための治療が始まる。

2週間毎日注射。地獄のような日々だった。
嫌いなのは採血だけじゃない。入れる方だって嫌いだ。
皮膚に針を刺して、液体を入れたり出したり、何をするんだよっ!て…。
今だって、書いてるだけなのにちょっと気持ち悪いぐらいだ。
4日目ぐらいに看護婦さんが「血管痛はないですか?」とにこやかに聞いてきた。
なんだそれー!血管痛くなんのっ?!聞いてないー。
もう恐怖。毎日腕の内側を恐る恐るさすって「痛くない、痛くない。」と確かめていた。
血管痛を体験する事なく注射治療が終了。良かった。


この後、私はこれ以上に酷い皮膚病と戦う羽目になる。
それは、またあとでー。

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2004/11/08 (Mon) 自然って素晴らしい…

昨日、お休みだったので、ふらりとドライブに出掛けた。
最近のドライブは、地図を広げるところから始まる。
スタートする時間を基準に、何処までいけるか地図と相談するのです。
少し前は当てのないドライブをしていたのだけど、それはつまらない事に気がついた!
どうしてかって、目的自体が「ドライブ」であって、何処へいこうとかまわない。でも「ドライブ」だけだと飽きてきちゃうんだよね。

地図を見て「ここまで行ってみよう!」と多少なりの計画を練ると、目的地についたら何をしようとか、何をみようとか、「ドライブ」してきた自分に「ご褒美」が出来るのだ。


今回は「霞ヶ浦」。遠いと思っていたけど、そうでもなかった。2時間ぐらいでいけた。
さすが、日本で2番目に大きな湖。広い!でかい!!
まだ高いところにある太陽が水面をキラキラと輝かせていて、とてもキレイで。
湖の周りでは釣りをしているおじちゃんたちが所々で釣り糸を垂らしてのんびりとした時間を過ごしている。
そんな景色を見ていたら写真におさめたくなってシャッターを押した。

あまりにキレイな風景をカシャカシャ夢中で撮っていたら、釣りをしていたおじちゃんが「今から帆掛け舟がでるよ。普段はこの時間には出ないんだけど、今日は特別だ。」と教えてくれた。

“特別”という言葉は、なんていい響きなんだろう。
狙ってきたわけじゃないのに、帆掛け舟のことなんて全く頭になかったのに、「偶然」出会ったラッキーな出来事。

大きな橋が架かっていて、その袂から出航するのだそうだ。
おじちゃんに言われたとおりの場所へ車を飛ばす。
橋の袂には救命用具をつけ、立派なカメラを抱えたおじさんたちがワラワラとボートに乗り込んでいるところだった。
おじさんたちのカメラをみて、釣り人のおじちゃんは、私を帆掛け舟を撮りに来た人だと思って声を掛けてくれたのだと思った。

救命用具を付けたおじさんたちは、初めから帆掛け舟に乗り込むのではなかった。小さなボートに乗り込んで、それから帆掛け舟がある湖上へと向かうのだ。
水面に浮かぶ、小さな小屋に帆掛け舟は収納されているのだ。

「えー」と思ったけれど、この“特別”な事態を逃すわけにはいかない。
私も再び車に乗り込み、先に走り去ったボートを追いかけるように、湖岸を走った。

小さなボートが止まったところは遥か遠くの湖上。
とぉ~くではんぺんみたいな帆が張られているのが見えたけど、望遠レンズのない私のカメラでおさめるのは到底無理。

追いかけているうちに、太陽が随分傾いてきていた。
太陽に招かれているように、太陽の周りにだけ雲が集まっていた。
その雲の向こう側から太陽の光が何本も差している。

とても幻想的で、キレイで、涙が出るかと思った。
キレイでキレイで、一生懸命シャッターを切るのだけど、切っても切ってもおさめきれないほどキレイな空だった。

もっと時間が経つと、太陽は真っ赤に燃える。
その真っ赤な光は湖上を帯の様にまっすぐに私に向かってくる。
何処に立っても私に向かってくる。
子供みたいだけど、何度も位置を変えてその誠実さを確かめてしまったよ(笑)

太陽は、どうしてあんなに色を変えるんだろうね。
きっと、いろんな難しい事を言えばその理由とやらを説明できるんだろうけど。
空高いときは白くて、傾いてくると金色になる。水平線に沈むときは真っ赤だ。

ちょっとそんな事を考えながら、気持ちを幸せと感動で満たしてくれた太陽に感謝だ。

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2004/11/06 (Sat) 切ない夜を越えてきた。

んー寒いとなぜか人肌恋しくなってしまう。

一人身の寒々しさを痛感…。



まぁ、いいんだ。それはそれで。

これから楽しいイベントも待っているし。



待ちに待った11月!!

今月は劇団昴に所属されている、平田広明さんが出演される舞台があるんだ!

『雲の涯』。楽しみだ!楽しみだ!!



1年前くらい前までは、わざわざお芝居を見に行くなんて考えられなかったな。

職場のすぐ隣でしょっちゅうお芝居やっているけれど、1回も見に行った事ないし。

唐十郎とか、今度は高橋克己が来るっていってたな。

されはさすがに行こうと思ったんだけど、即売り切れ↓残念っ!!





切ない夜を越してきた次の日は、いつもこんな風に楽しい事を考えて自分を盛り上げるのだ。

はっと我に帰ったとき、またちょっと切なくなるんだけどね。。。



ま、いっかってやり過ごせばいいかなって(笑)

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2004/11/05 (Fri) 始まった!

日記だ!
日記だなんて、なんて懐かしい響きだろう。

日記は足跡だ。
足跡をペタペタと付けていこう。

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☆本日の一枚☆

SOULMATE
SOULMATE/鶴
<CD/アルバム>


結成10周年。
自主レーベル「Soul Mate Record」を立ち上げた鶴。
また新たな第一歩が詰まったおめでたいアルバムです。

「ちょっとテイストが違ってきた?」っていう声をどこかのサイトで見たけど、 全然、鶴感満載です。
そうだよ、これが鶴だよ!
ガツンとね、一本筋が通った感じ!

やっぱ鶴、好きだー。

わたし。

生活区域は関東。
結婚しただんな様の趣味が
競馬だったことから
自分も競馬が好きになる。

競馬というか、お馬が好き。

いずれ乗馬がしたい。
でもなかなか難しい。。

音楽も大好き。
聞くのはもちろん、歌うのも、音楽に合わせて揺れるのも好き。

しかし、今では競馬場へ行くことにワクワクしている。

馬券を買うポイントは、かわいいかどうか。
そしてワイド。

こんな感じのわたしが、
このブログを書いています。

なり

Author:なり

今までに見てくれた人たち。

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新しい出来事。

天の声。

GooBaa

Glance,feelings,and
word

Finder that finds mind
心が映すもの、心に映るもの

My Favorite

TRIP!!

♪LIVE♪

鶴 TOUR2013『SOULMATE』

水戸ライトハウス H25.10.12(sat)

surfing!!

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本日のおすすめ
back number

これまで紹介してきた 「本日の○○」を ラインナップ♪

レキミ
レキミ/レキシ
<CD/アルバム>

鶴『我がまま』
我がまま/鶴
<CD/アルバム>


A World of pandemoniume
A World of pandemonium
the HIATUS
<CD/アルバム>


ごじゃっペディア。
ごじゃっペディア
青木 智也<書籍>

BEST FLOWER
フラワーカンパニーズ
BEST FLOWER
~Trash Years~
<ベストアルバム>

百歳。

柴田トヨ
百歳<詩>

the HIATUS『Hatching Mayflies』
the HIATUS
Hacthing Mayflies<CD/EP>

鶴『秘密』

秘密<CD/ミニアルバム>

さすらいアフロ田中。
のりつけ雅春
さすらいアフロ田中 <漫画>

上京アフロ田中
のりつけ雅春
上京アフロ田中 <漫画>


期待CD

期待CD
<CD/アルバム>


the HIATUS『ANOMALY』
the HIATUS
ANOMALY
<CD/アルバム>


Sands of Time
Nothing's Carved In Stone
Sands of Time
<CD/アルバム>


FACT『In the blink of an eye』
FACT
In the blink Of an eyes
<CD/アルバム>


「プラネテス」幸村誠
幸村誠
プラネテス(全4巻)
<漫画>


insomnia
the HIATUS
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<CD/シングル>

我が家「3LDK」
我が家
3LDK <DVD>

ラストベストロッチ
Lotti
ラスト ベスト ロッチ
<DVD>

Box Emotions
Superfly
Box Emotions
<CD/アルバム>

Trash We'd Love
the HIATUS
Trash We'd Love
<CD/アルバム>

PARALLEL LIVES
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PARALLEL LIVES

<CD/アルバム>

鶴「情熱CD」

情熱CD<CD/アルバム>

鶴『桜』

桜<CD/シングル>

鶴「恋のガソリン」

恋のガソリン
<CD/シングル>

UTAUTAI 15 SINGLES BEST 1993-2007
斉藤和義
歌うたい15
BEST SINGLES 1993-2007
<CD/アルバム>

鶴「恋のゴング」

恋のゴング
<CD/マキシ>

jack johnson
JACK JOHNSON
SLEEP THROUGH
THE STATIC
<CD/アルバム>

I LOVE ME
斉藤和義
I LOVE ME
<CD/アルバム>

うめめ
梅佳代
うめめ<写真集>

浪漫CD

素敵☆CD
<CD/アルバム>

GReeeeN
GReeeN
あ、ども。はじめまして。
<CD/アルバム>

レキシ
レキシ
レキシ<CD/アルバム>

EPopMAKING~Popとの遭遇~
BEAT CRUSADERS
EPopMAKING~Popとの遭遇
<CD/アルバム>

Past Lives

前川清&クールファイブコンサート
前川清&クールファイブ ゲスト:萩本欽一
茨城県民文化センター
H25.9.29(sun)


鶴TOUR 2012
「我がまま~我は行く、さらばアフロよ~」


水戸ライトハウス H24.9.30(sun)

ベリテンライブ2012
井頭公園 運動公園 H24.9.9(sun)

フラワーカンパニーズワンマンツアー「秋チェスト冬チェスト」
フラワーカンパニーズ
水戸ライトハウス H24.2.5(sun)

ベリテンライブ2011
井頭公園 運動広場
H23.9.11(sun)


Rock In Japan fes.2011
国営ひたち海浜公園
H23.8.7(sun)のみ参加


Tour echo
Nothing's Carved In Stone
水戸ライトハウス H23.6.19(sun)


2011年INGの旅
~水戸LIGHT HOUSE22周年祝賀会~
関東近郊のINGワンマンツアー
今を生きようぜ!


水戸ライトハウス H23.7.10(sun)


★タイラダイスケ PRESENTS★
DAMNGOOD vol.50

鶴/FUNKIST/DJ:タイラダイスケ
       (soultoday/FREE THROW)
水戸SONIC H23.2.13(sun)


ハイサイロード'10~秋の陣~
かりゆし58

水戸ライトハウス H22.10.10.


ANOMALY TOUR 2010
the HIATUS
水戸ライトハウス H22.8.11(wed)


ROCK IN JAPAN Fes.2010
国営ひたちなか海浜公園
H22.8.7(sun)のみ参加


Sands of Time Tour
Nothing's Carved In Stone
郡山 CLUB #9 H22.7.26(mon)


JAPAN TOUR 2010
~LIVE HOUSE TOUR~
BOOM BOOM SATTELITES

水戸ライトハウス H22.6.16(wed)


生家紀行 第一章
~ライブハウスツアー

水戸ライトハウス H22.6.6(sun)


jealkb LIVE HOUSE TOUR 2009-2010
「黒薔薇ノ未知」
jealkb

水戸ライトハウス H22.1.23(sat)


情熱ツアー 2009 秋
~全国的にアフロ~

水戸ライトハウス H21.9.27(sun)


Rock In Japan Fes.2009
国営ひたちなか海浜公園
H21.8.2(sun)のみ参加


Goose Fresh Beat
茨城つくば市ゆかりの森 H21.7.19(sun)

Trash We'd Love Tour 2009
the HIATUS

水戸ライトハウス H21.7.9(thu)


ハイサイロード’09
47都道府県58箇所巡り
かりゆし58

水戸ライトハウス H21.7.5(sun)


PARALLEL LIVES TOUR
nothing's carved in stone

水戸ライトハウス H21.6.19(fri)


monobright LIVE TOUR
ブライトンロック2009
~NIPPON TWO-LLING~
monobright

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宇都宮HEAVEN'S ROCK


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