焼きそばの災難。
浅間大社の直ぐそばに、お宮横丁という焼きそばやさんが集まったところがありまして〜
そこでまず食べようと決定。
食べている人たちの焼きそば加減を見てみると、それほど量が多くない(´・ω・`)
メニューも「並み」「大盛り」などと、嬉しい配慮♪
その中の富士宮焼きそば学会というところの焼きそばをチョイス♪
それがコチラ〜☆

ちょー美味しそうでしょ?!
ちょー美味しかった♪
並みの焼きそば一人前を二人で一つ、仲良く食す。

なぜ、一人前を二人で仲良く食べたのかといえば、、
せっかく富士宮の名物を食べるのだから、もう一軒ぐらい、焼きそばを食べたいじゃないか、という欲を出したからなのであります(`・ω・´)
焼きそばを食べながら、次の焼きそばを決める図がコチラ(笑)

そして、写真にも写っている、目玉焼きが上に乗っていて、ガイドブックにも「NO’1」と表記されていた「前島」に決定。
富士宮焼きそば学会の焼きそばを食べ終えると直ぐに出発〜ヽ(゚∀゚)ノ
並みの一人前を二分割したので、まだまだ食べたい…(゚д゚)クワッ
もっと食べたいーっと「前島」を求めて歩く。
歩く。
歩く。。
…と、遠い(-д-`*)ウゥ-
途中、道を聞こうと電気店に入るも、おじさん接客中で相手にしてもらえず(-д-`*)ウゥ-
どうやら道は間違っていないようだし、、
ガイドブックの通りに歩く。
ちょっと、疲れてくる。

そして、ついに発見(-ω☆)キラリ
こちらデス!

とっても小さなお店。
小さいながらも店内に駄菓子屋さんも併設。
店内はほんっと狭くて、鉄板が2枚並んでおいてある。
そして、そこでおばちゃんが一人で焼きそばを焼き、鉄板から直で焼きそばを食べるというスタイル。
うちらが到着したときには9人ぐらいの団体さんが。
二家族なのか、お父さんやらお母さんやら子供やらがワラワラいる(´・ω・`)
そして、待っているスペースがない(-д-`*)ウゥ-
てか、待つ為のテーブルが一卓だけあるんだけど、そこは二家族の人らが焼きそばが焼けるのを待ってていっぱいだったの。
そして、おばちゃんは焼きそばを焼いている。
うちらに目もくれず。
私たちは、どうしていいのか分からず立ち尽くす。。(´д`) アー
何にも、言ってくれないおばちゃん。
「待ってます!」って名前を書く紙とかもない。
友達が「注文したらいいんですか?待ってたらいいんですか?」っとおばちゃんに声をかける。
そしたらおばちゃん、
「これ(焼きそば)やってるときは他にできないの!終わるまで待っててくださいっ」
とか何とか言って、、
すげぇ感じ悪い。。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
店内は鉄板で焼きそば焼いてて暑いし、狭いし、、店の軒下辺りにちょっと出て待つ。
ほんと、ちょっとだけ。
ココ↓

するとおばちゃん。。
「外にいないでください!中で待っててください!!
外で待ってるとご近所の人がうるさいのよ!『覗いてる!』とか言われんのよ…」
と、グダグダグダグダ、ずーっとなんか言ってる、、(゚д゚)クワッ
もぅ、、せっかく来たのにさ、、(-д-`*)ウゥ-
気分急降下



で、、とりあえず団体さんが食べ始まって、待つテーブルが空いたのでそこに座ってまつ。
いつになったら、注文できるのか。。(-д-`*)ウゥ-
と、そこへ、うちらと同じような女子二人の旅人来店。
うちらが座ってたテーブルについて、相席ウエイティング。
「何にする〜?」っとウキウキな感じ。
一段落したおばちゃんが、「注文、何にします?」っと声をかけてきた!!
ついにキタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!
っと、おばちゃんを見ると、、明らかに後から来たおねえちゃんたちを見てるっっΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
えっ、えっ、うちらじゃなくて??アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ
おねえちゃんたちは、うちらが先に座ってたから、うちらは既に注文済みだと思ったらしく、
「えーっとぉ〜…」と注文しかかっている!!!
「あ、あのぅ〜、、すいません、うちら、注文まだなんですよぉ〜」
っとおねえちゃんたちに訴える。。ドキ(-⊆-;) ドキ(-⊆-;)
するとおばちゃん、
「きまってないのねっ!うちはねぇ〜決まった人から注文とるからっ!」
っとなんか「うちらが悪いんだ」みたく吐き捨てるように言って、注文の紙を置いてしまった。。
あぁぁーせっかく来たチャンスを逃したぁぁぁー(;′Д`)ノぇー
てか、そういうシステムなん?!!
てか、うちらのことずっと今まで見てたじゃんか!
決まってないわけないじゃんかっっ(゚д゚)クワッ
そして、再びおばちゃんが手を止め、注文の紙を持つまで待つ…(-д-`*)ウゥ-
二度目のチャンスですかさず注文。
ミックス二人前。
さっき一人前食べたから、また一人前を半分こでも良かったんだけど、、なんかそうも言ってらんない感じだしぃ(`・ω・´)
その後、おねえちゃんたちもすんなり注文。
なに、、この差別。。(゚д゚)クワッ
そして、、出来上がるのを待つ。
出来上がる前に、、焼きそばの量が気になる。
…二人前、頼んだんだけど、、な(*・ω・)ン?

写真じゃ分かりにくいかもだけど、相当少ないぜ、コレ。
男の人だったら二人前でも足りないくらいだと思う。
一人前650円だったと思う、、
これで、、1300円…。 高い…。
そして、お味。
「味が薄かったら言ってください!足しますから。」とのこと。
味足してもらわんと、かなり薄いっす(´−`) ンー
味、足してもらって、で、後から卵投入なの。
たしか、ガイドブックで見た前島の焼きそばの上には目玉焼きが乗ってた。
しかし、実際は、生卵を焼きそばに投入。まぜまぜ。。。
うちは平気だけど、友達は苦手な卵の形。。
そして、卵を入れたことによって再び味が薄くなる。
でも、もういいや。このままの味で。
で、取り皿は一切なく、焼きそばはずーっと鉄板の上。
時間がたつにつれ、どんどん硬くなる。。
固焼きそばとかそういう問題じゃなく、むにゅむにゅとゴムのようになるそば。。
あれ、一番美味しく頂くには、お皿に上げた方がいいよ、、(-д-`*)ウゥ-
もぅ、なんか、
行かないから、いっか。って思った。
遠くまで、歩いて行ったのにさ。
なんか、とっても残念な気持ちになりました。
でも、この前島での出来事が旅の全ての「厄」を被ってくれたようで、
この後の旅は、なんともすばらしい旅になったのでありました。

つづく。












